[生産活動作業内容]
[地域協働取組]
梅雨の雨が続いたかと思えば、一気に真夏のような暑さとなるほど、体調管理が難しい時期となりました。
が、就労継続支援B型事業所「夢語り庵」の利用者の皆さんはそれぞれの体調に配慮しながら、毎日の作業に意欲的に取り組まれています。
先月実施した椎茸の菌床の入れ替えにより、新たな収穫に向けた準備も順調に進んでいます。また、小松菜は安定した生産を継続しており、袋詰め作業や販売準備にも丁寧に取り組んでいます。
夏の訪れとともに、毎年ご好評をいただいているカブトムシの販売も始まりました。利用者の皆さんが愛情を込めて育てたカブトムシは、地域の皆さまにも大変喜ばれています。
また、道の駅では一面に咲き誇るひまわりが見頃を迎え、利用者の皆さんと見学に出かけました。鮮やかな黄色の花々に囲まれながら季節を感じるひとときになりました。
これからも暑さ対策を十分に行いながら、安全に配慮し、一人ひとりが安心して活動できる環境づくりに努めてまいります。

