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五感をつかってみよう! ~第1回 視覚~

こんにちは。

 

訪問させていただき、利用者様とお話する中で、よく話題になることの1つに、「ぐるぐる同じことを考えて、ネガティブになってしまう」「考えこんで疲れるけど、考えるのをやめることができない」ということです。

考えすぎない!とか、他のことを考えましょう!というのが、なかなか難しいですよね。

「それができたら、苦労しないよ・・・」と、ガクッと肩を落としてお話しされる方もいらっしゃいます。

 

ネガティブぐるぐる思考は、脳疲労の状態の代表的なサインです!

では、そのサインに気づいたら、どうやって脳の疲労回復をしたらいいのでしょうか?

 

脳の疲労回復に良いと言われていることに、「五感を刺激する」があります。

五感とは、視覚(見る)、聴覚(聴く)、嗅覚(嗅ぐ)、味覚(味わう)、触覚(皮膚で感じる)の5つの感覚のことです。五感をつかって、野性的に、その瞬間の感じることに没頭します。

 

まずは、視覚を使った方法をご紹介します。

視覚は、五感の中でも最もよく使われる感覚になります。目を開いている間中、ずっと何らかの情報を私たちはキャッチしてしまいます。他人の表情やしぐさなどもキャッチし、脳を使って考えるモードになりやすい感覚です。キャッチしすぎる視覚という感覚を、ちょっと休ませてあげましょう。

 

・時間の余白の数秒でいいので、とりあえず目を閉じる

・部屋の照明を徐々に暗くする

・空を見上げたり、道端の木々や小さな草花にピントを合わせる

・かたちあるものではなく、光の揺れや影の濃淡に目をむける

 

特別な方法や、そのための道具は必要ありません。上に挙げた視覚をつかって、自分の脳の回復を手助けしてみましょう。

 

セノーテ訪問看護那覇・沖縄エリア南部ステーション 前上里

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