私たちのサポート事例
よくあるご質問
セノーテ訪問看護ステーション沖縄

セノーテ訪問リハビリ

セノーテ訪問看護ステーションの訪問リハビリは 精神科に特化した訪問リハビリです。

専門の作業療法士と看護師が連携し患者様をサポートします。

セノーテ訪問リハビリセノーテ訪問リハビリ

こんな方はセノーテ訪問リハビリにご相談ください。

精神疾患をお持ちの方

精神疾患をお持ちの方

病気によって生きづらさを感じている方に対して、より幸福度の高い生活が送れる様にサポートします。生きがいや趣味の探索を始め、職業訓練、生活訓練、対人技能訓練、認知行動療法を取り入れた作業療法を実施します。「働きたい」「出来る様になりたい事がある」「将来こんな生活がしたい」等、利用者の方のニーズにそった支援を行っていきます。「小さなやる気・興味」を伸ばし、結果的に社会適応能力を延ばす事が出来るので、まずはご相談下さい。

精神疾患の他に身体合併症のある方

精神疾患の他に身体合併症のある方

精神疾患を患っており、骨折や脳卒中を始め、脳性麻痺の等の身体的な障害のある方で、整形外科や総合病院等で「十分なリハビリテーションを受ける事が出来なかった」「リハビリは終わっているがもっとリハビリをしたい」と言う方は居ませんか?セノーテ訪問リハビリでは、精神状態に配慮しながら身体的なリハビリを行う事が可能です。精神疾患をお持ちの方ですと意欲を保つのが難しい事があります。意欲が引き出せるように精神的なケアもしながら身体的なリハビリを実施していきます。

発達障害をお持ちの方

発達障害をお持ちの方

発達障害をお持ちの方に対して、発育段階に合わせたリハビリテーションを実施致します。自閉症の方では「その人に合った適職に就けたかどうかが、大人になった発達障害者の適応を左右する」と述べられています。作業を通じて、過敏又は鈍くなってしまっている感覚を統合しながら適正を探して行くことが出来ます。また、精神科認定看護師と連携しながら様々な視点から包括的に支援を行う事が出来ます。成人されている方に対しても、環境の調節や適応の探索を一緒に行っていく事が出来ます。

障害によって奪われた生きがいを取り戻したい

障害によって奪われた生きがいを取り戻したい

セノーテ訪問リハビリでは、ご病気によって奪われた生きがい、生活を再獲得し幸福な生活を送れるサポートをさせて頂きます。精神疾患を始めとし、発達障害・運動器障害まで幅広く対応させて頂きます。もう一度やりたい、出来るようになりたい気持ちを専門の看護師と協力しながら全力でサポートし、「その人がその人らしく生きる」事の協力をさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

セノーテ訪問リハビリの事例

躁鬱病の方の骨折
事例1
躁鬱病の方の骨折

躁鬱病を患っており、さらに転倒によって肩と足を骨折された方がいました。すぐに総合病院へ入院となりましたが、精神状態も悪く通常より早めの退院となりました。

対応内容

作業療法士が精神状態に配慮しながら身体的なリハビリを実施した結果、関節が固まる事無く、再び歩いたり趣味の花札をする事が出来るようになりました。また、身体の回復に伴い少しずつ精神状態も安定しました。

自傷行為が辞められない…
事例2
自傷行為が辞められない…

20代前半の自傷行為が辞められない女性がいました。自分は愛されていない、汚い存在だという思いが強く自分を罰する為に自傷行為をおこなっているとの事でした。

対応内容

自己効力感を高める様に関わり、楽しめる活動の提供を行いました。今まで、ネガティブな思考に囚われていた時間が少しずつ楽しめる時間に変わっていった事で、自分を大切にする事が出来るようになって行きました。現在では自傷行為も辞める事が出来、メイクやオシャレを楽しんで生活を送る事が出来ています。

自閉症
事例3
自閉症

20代女性の方で自閉症の診断を受けていましたが、今まで通院をして来なかった方がいました。コミュニケーションを取るのが苦手で、仕事も長続きせず自宅に引きこもる様になりました。

対応内容

まずは作業療法士がゆっくり信頼関係を築いていき、本人が興味を持てる事や、やりたい事を一緒に探しました。作業療法士との会話も“あえてため口”で話す様に伝えた事で、会話の際の緊張感も解け、徐々にコミュニケーション能力も改善しました。現在は作業所に通っており、友人もできて楽しみのある生活を送る事が出来ています。

幻聴が酷い
事例4
幻聴が酷い

幻聴が酷く普通の生活を送る事が困難な方がいました。自宅では幻聴が少し落ち着いてらっしゃいます。

対応内容

まずは自宅で一緒にできる作業を探しました。作業を行っている時は幻聴が落ち着くとおっしゃっていただき、「次は散歩に行ってみたい」「家族の為にケーキを買いに行きたい」と少しずつ行動範囲も広がっていきました。完全に幻聴がなくなる事はありませんでしたが、幻聴に左右された行動も減り“その人らしい生活”を送る事ができる様になりました。

セノーテ作業療法士のご紹介

作業療法士

作業療法士    若嶋拓実

作業療法士の若嶋拓実と申します。まだまだ作業療法士という言葉を聞いた事が無い方も多いかと思います。作業療法士は対象の方がその人らしく、生きがいのある生活のサポートを行う職業になります。もっと詳しく言えば、ご病気によって生きがいを感じられなかったり、生活が困難な方に、ご病気による困難さを緩和させる為のプログラムを組み、その上でより幸福度の高い生活を行う為の支援を行います。精神疾患のみではなく身体疾患等、対象の方を取り囲む様々な困難、生きづらさに対してサポートを行います。

対象の方にとって意味があり、生活に根ざした作業療法を行う事をモットーにしております。この度、セノーテ訪問看護ステーションで初となる作業療法士として、皆様の幸福のサポートをさせて頂けたらと思います。

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